Googleドキュメント

(Gドキュメント)番号付きリストのプレフィックス・サフィックス

Googleドキュメントで番号付きリスト(1,2,3…やA,B,C…などの番号が付いた箇条書き)を作成した際に、番号の前後に独自の文字列を付加して「第1位」とか「Aクラス」といった表記を行う方法についてです。 番号の前に付加される文字列をプレフィックス、後に付…

(Gドキュメント)取り消し線(打ち消し線)を引く

Googleドキュメントで、文中の文字に取り消し線(打ち消し線)を引く方法についてです。 対象となる文字列を選択した状態で、メニューから「表示形式」→「テキスト」→「取り消し線」と選択すれば取り消し線が引けます。 ショートカットキーはAlt+Shift+5です…

(Gドキュメント)自動置換の設定と解除

Googleドキュメントで、例えば「(C)」と入力すると自動的に「」に修正される、自動置換の設定とその解除についてです。 Wordでいうところのオートコレクトの機能の一部(自動修正)に相当します。 メニューから「ツール」→「設定」と進み、ダイアログの「置…

(Gドキュメント)脚注を付ける

Googleドキュメントで、ページ末に脚注を付ける方法です。 カーソルを文中の適当な位置に置き、メニューから「挿入」→「脚注」と選択することでページ下部に脚注を加えることができます。手順 まずは文中の適当な位置にカーソルを置きます。 画像では「中学…

(Gドキュメント)文中に区切り線をひく

Googleドキュメントで、文章の途中に水平な区切り線をひく方法についてです。 メニューから「挿入」→「区切り線」と選択することで、文中に水平な区切り線を入れることができます。 Wordの「罫線を引く」と異なり、表を作ることはできません。表を作るときは…

(Gドキュメント)2段組み・3段組みにする

Googleドキュメントでページ内の文章を2列または3列に表示する(2段組み、3段組み)方法です。 メニューから「表示形式」→「列」と進み、さらにレイアウトを表すアイコンをクリックすると2段組み(3段組み)ができます。 列の間に線を引くこともできます。ま…

(Gドキュメント)総ページ数を表示する

Googleドキュメントで総ページ数を表示する方法です。「ページ番号/総ページ数」(例「3/5」)の表示をする場合などに便利です。 メニューから「挿入」→「ページ番号」→「ページ数」と選択することで総ページ数を表示できます。 本文中にも表示できます。手…

(Gドキュメント)セクション区切りが見えるように表示する

Googleドキュメントは制御記号等を表示する機能が全般的に弱いのですが、セクション区切りを表示させることはできます。 メニューから「表示」→「セクション区切りを表示」と選択することでセクション区切りを(青い点線として)表示できます。手順 まずはセ…

(Gドキュメント)文字数・単語数を常に表示する

Googleドキュメントで、入力中の文字数や単語数を常時表示する方法についてです。 「ツール」→「文字カウント」と選択し、ダイアログ中の「入力中に文字数を表示」にチェックを入れることで文字数を常に表示させることができます。 単語数(英語)や総ページ…

(Gドキュメント)段落と段落の間隔を空ける

Googleドキュメントで、段落間の距離を空ける方法についてです。 対象の段落を選択し、メニューから「表示形式」→「行間隔」→「段落の前(後)にスペースを追加」と選択すれば段落と段落の間隔を1行分ほど空けることができます。これは新しい段落が追加され…

(Gドキュメント)段落を1つのページに収める

Googleドキュメントで、1つの段落(あるいは複数の段落)が前後のページに分割されず、常に1つのページ内に収まるようにする方法です。 対象の段落を選択し、メニューから「表示形式」→「行間隔」→「段落の行を分割しない」と選択することで、1つの段落が常…

(Gドキュメント)偶数ページと奇数ページで異なるヘッダーを指定する

Googleドキュメントで、偶数ページと奇数ページのヘッダーの内容を別々に指定する方法についてです。 「挿入」→「ヘッダーとフッター」→「ヘッダー」→「オプション」→「ヘッダーの形式」と進むことで偶数ページと奇数ページのヘッダーを個別に設定することが…

(Gドキュメント)上付き文字と下付き文字

Googleドキュメントでの上付き文字(上添え字)と下付き文字(下添え字)の記し方についてです。 メニューから「表示形式」→「テキスト」→「上付き文字(下付き文字)」と進むことで上付き文字(下付き文字)の設定ができます。手順 対象となる文字列(ここ…

(Gドキュメント)ワードアートを作成する

Googleドキュメントでの、ワードアートの作り方についてです。 文字の回転や拡大縮小が自由にできるようになるほかフチをつけることができて便利ですが、Wordほど凝った表現はできません。 メニューから「挿入」→「描画」→「新規」と進み、ダイアログで「操…

(Gドキュメント)表を作成する

Googleドキュメントで表を挿入する方法についてです。 Wordのように罫線をドラッグで描画するようにして表を作成することはできません。 上部のメニューから「挿入」→「表」と進むことで表を作成できます。手順 上部のメニューから「挿入」→「表」と進んで、…

(Gドキュメント)画像の色調を補正する

Googleドキュメントで挿入した画像の明るさやコントラスト等を調整する方法についてです。 画像を選択した状態で「画像オプション」メニューをクリックすることで画像の透明度、明るさ、コントラストの調整とモノトーン化ができます。 「図形描画」により挿…

(Gドキュメント)ページ設定(用紙サイズ・縦横・余白)を変更する

この記事の内容 Googleドキュメントでページ設定を行う方法についてです。ポイント 上部のメニューから「ファイル」>「ページ設定」を選択することで用紙サイズ・縦横・余白を変更できます。手順 メニューから「ファイル」>「ページ設定」と進みます。 設…

(Gドキュメント)画像などの文字の回り込みを設定する

Googleドキュメントで画像やテキストボックスを置いたときの文字の回り込みの設定についてです。 画像などをクリックしたときに表示される「行内」「テキストを折り返す」「上下」のメニューにより文字の回り込みを設定できます。手順 テキスト内の適当な位…

(Gドキュメント)テキストボックスを作成する

Googleドキュメントで通常の地の文章とは別に、テキストボックスを設置してその中に文字を表示する方法についてです。 上部のメニューから「挿入」>「描画」>「新規」と進み、編集ダイアログで「T」のマークをクリックすることでテキストボックスを作成で…

(Gドキュメント)枠線(罫線)の任意の部分を同時に選択する

この記事の内容 Googleドキュメントの表の枠線(罫線)のうち、必要な部分だけを同時に選択する方法についてです。ポイント CtrlキーまたはShiftキーを押しながら表の枠線(罫線)をクリックすることで、枠線の任意の部分を同時に選択できます。手順 実際にC…

(Gドキュメント)フォントを追加する

この記事の内容 Googleドキュメントで最初から選択できるフォントに加えて新たにフォントを追加する方法についてです。ポイント フォント欄をクリックしたときに現れる「その他のフォント」からフォントを追加できます。 Googleスプレッドシートなどでも同様…

(Gドキュメント)表のセルを結合する

この記事の内容 Googleドキュメントで表を作成した際に、セルを結合する方法についてです。ポイント セルを選択した状態で右クリックして「セルを結合」を選択するとセルが結合します。 上部のメニューから「表示形式」>「表」>「セルを結合」と選択するこ…