(Gスプレッドシート)データの抽出条件・並べ替えの設定に列番号を用いる

Googleスプレッドシートで、リストからのデータの抽出や並べ替えを行う際に、抽出する列、抽出条件の対象とする列、並べ替えの基準とする列を指定する必要があります。これらの列を列番号で指定する方法についてです。 QUERY関数を使うことで、抽出や並べ替…

(Gスプレッドシート)数字のゼロを表示させない

Googleスプレッドシートで、数値として記録されている0を表示しない、つまり記録はされているが見えないようにする方法についてです。 メニューの「表示形式」→「数字」→「表示形式の詳細設定」→「カスタム数値形式」と進むことで、0を表示させない設定がで…

(Gスプレッドシート)生年月日から満年齢を求める

Googleスプレッドシートで満年齢を求める、つまりある日からある日までの間に満何年が経過しているのかを求める方法についてです。 各種の表計算ソフトと同様に、便利な関数が用意されています。 DATEDIF関数で満年齢を求めることができます。手順 B列に生年…

(Gスプレッドシート)和暦の文字列を西暦に変換する

Googleスプレッドシートでは和暦形式の文字列は日付とみなされませんので、計算に用いることができません(2019年6月下旬現在)。 そこで、日付とみなされる西暦形式の文字列に変換する方法についてです。 SWITCH関数やREGEXEXTRACT関数を使って和暦を西暦に…

(Gスプレッドシート)数字をゼロ埋めした文字列を作る

Googleスプレッドシートで、数字のゼロ埋め(ゼロパディング)した文字列を生成する方法についてです。 TEXT関数またはBASE関数を用いて、数字のゼロ埋めを行うことができます。手順 B3とB4に同じ218という数字が記録されています。 これらをゼロ埋めした8桁…

(Gスプレッドシート)重複を除いた行がいくつあるかカウントする

Googleスプレッドシートで、重複を除いた後の行の数を数える方法についてです。 ROWS関数とUNIQUE関数を組み合わせることで、重複を除いた行の数を数えることができます。 すべて空白の行もカウントします。手順 B4:C11にいくつかの値が記録されています。 B…

(Gスプレッドシート)値が何種類あるかカウントする(COUNTUNIQUE関数)

Googleスプレッドシートで、重複を除いた値が何種類あるかを数える方法についてです。 そのものズバリの便利な関数があります。 COUNTUNIQUE関数で値が何種類あるかを数えることができます。 空白(値がない)はカウントされません。手順 B4:D7の範囲に文字…

(Gスプレッドシート)単位行列を生成する(MUNIT関数)

Googleスプレッドシートで単位行列を生成する方法についてです。ズバリ関数が用意されています。 MUNIT関数により単位行列を生成することができます。手順 B2セルに「=MUNIT(4)」と入力します。 次元(行および列数)を引数で指定することができ、ここでは4…

(Gスプレッドシート)ナップザック問題を関数で解く(総当たり法)

Googleスプレッドシートで関数によりナップザック問題を解く例についてです。 ただし1セルでの解決にこだわったせいで長い式になっています。半分ネタと思ってご覧ください。 ナップザック問題のような問題も関数で扱うことができます。手順 B,C列にアイテム…

(Gスプレッドシート)カンマ区切りされた値を任意の順番に並べ替える

Googleスプレッドシートで、カンマ区切りで記録されている値の順番を自由に並べ替える方法についてです。 カンマ区切りだけでなく別の区切り文字であっても応用できます。 SORT関数とSPLIT関数を使って、カンマ区切りされている値の順番を自由に並べ替えるこ…

(Gスプレッドシート)九九の表を作る

Googleスプレッドシートで九九の計算を表にする方法についてです。 一般に絶対参照と相対参照について学ぶ際の好例とされていますが、ことGoogleスプレッドシートにおいて、それに縛られる必要はありません。 単に9×9の表が欲しいのであればフィルコピーによ…

(Gスプレッドシート)ROW関数による連番の作成と注意点

Googoleスプレッドシートには数列を生成するための関数がなく、代わりにROW関数がよく用いられます。 特に表に連番を付与する際に利用されるケースが多いですが、データの追加・削除が行われる場合にはこの方法が適しないこともあります。 また、セルの参照…