いきなり答える備忘録

G Suite・Microsoft 365・LibreOfficeなどに関するメモと日々の実験

(LibreOffice Writer)透かし文字を入れる

LibreOffice Writerで透かし文字を設定する方法、つまり「秘密」「Draft」といった文字列を背景のように置く方法についてです。 メニューから「書式」→「透かし」と選択し、ダイアログに表示する文字列等を入力することで透かし文字を設定できます。手順 メ…

(Gスライド)上付き文字と下付き文字の設定

Googleスライドで、上付き文字(上添え字)や下付き文字(下添え字)を設定する方法についてです。べき乗の表示などに使えます。 文字を選択した状態で、メニューから「表示形式」→「テキスト」→「上付き文字(下付き文字)」と選択して上付き文字(下付き文…

(Gドキュメント)図形を半透明にする

Googleドキュメントで、図形の塗りつぶし色の透明度を設定する方法についてです。 図形描画のダイアログ上で対象となる図形を選択し、塗りつぶしのアイコンを選択します。 パレットの下部に表示される「⊕」のマークをクリックします。 さらに小さなダイアロ…

(Gドキュメント)透かし文字を入れる

Googleドキュメントで「秘密」「緊急」といった文字を文書の背景のように入れる、いわゆる透かし文字を設定する方法についてです。 図形描画を使ってテキストボックスを配置し、これをテキストの背面に置くことで透かし文字を作成することができます。 ヘッ…

(Gドキュメント)各ページ共通の背景画像を設定する

Googleドキュメントで、背景画像を設定して各ページに反映させる方法についてです。 2021年6月ごろに使用可能となった、テキスト背面への画像配置を利用すれば背景画像は簡単に設定できますが、ここでは一度で各ページに反映されるよう設定してみます。 ヘッ…

(Gスプレッドシート)1文字おきに置き換える

Googleスプレッドシートで、文字列を1文字おきに別の字に置き換える、言い換えれば偶数番目(奇数番目)の文字だけを置き換える方法についてです。 REGEXREPLACE関数を使って、文字列中の偶数番目または奇数番目の文字だけを別の字に置き換えることができま…

(Gスプレッドシート)文字列がリスト内の単語を含むか判定する

Googleスプレッドシートで、ある文字列が、リストで定義された複数の単語(言葉)のいずれか(またはすべて)を含んでいるかどうかを判定する方法についてです。 利用例としては、いわゆるNGワードを含むかどうかの判定が挙げられます。 REGEXMATCH関数等を…

(Gスプレッドシート)INDEX関数を使って複数の計算結果を得る

GoogleスプレッドシートのINDEX関数の基本的な動作についてです。 INDEX関数を使って、ARRAYFORMULA関数と同様に複数の計算結果を複数のセルに展開できます。手順 はじめにですが、INDEX関数で第2引数以降を省略すると、第1引数で指定した範囲の内容をそのま…

(Gスプレッドシート)1つしかない値だけを抽出する

Googleスプレッドシートで、表の中に1つしかない値だけを抽出する方法についてです。 UNIQUE関数の仕様(引数)が拡張されExcelと同様になったため、UNIQUE関数で実現できます。 UNIQUE関数の第3引数を「TRUE」とすることにより、1つしかない値を抽出するこ…

(Gスプレッドシート)シート内の行数・列数を取得する

Googleスプレッドシートのシートの行数・列数は可変となっています。そこで、現在の行数・列数を取得する方法について紹介します。 例として「=ROWS(A:A)」でシートの行数を、「=COLUMNS(1:1)」でシートの列数をカウントすることができます。 行・列の削除等…

(LibreOffice Calc)セル内の文字を上下逆にする

LibreOffice Calcで、セルに入力されている文字を180°回転させて上下逆にする方法についてです(上下鏡像ではありません)。 対象とするセルを選択して、メニューから「書式」→「セル」と選択します。 ダイアログ内の「配置」タブを選択し、「度」の値を「18…

(Gスライド)先頭行インデントとぶら下げインデントの設定

Googleスライドで、複数行に渡る文字列に対して先頭行のインデント(字下げ)とぶら下げインデントを設定する方法についてです。 設定しようとする段落(あるいはテキストボックス全体)を選択した状態で、メニューから「表示形式」→「ファイル形式オプショ…