(Gスプレッドシート)指定した配列を要素とする対角行列を生成する

Googleスプレッドシートで、対角成分を配列として指定して対角行列を生成する方法についてです。 「=ARRAYFORMULA(配列*MUNIT(配列の長さ))」という式で、配列を成分(要素)とする対角行列が作れます。手順 B3:E3に並んでいる4つの値を対角成分とする対角行…

(Gスプレッドシート)指定した月のすべての日付を並べる

Googleスプレッドシートで、指定した月の1日から末日までのすべての日付を(スケジュール表のようなイメージで)1列に並べて表示する方法についてです。 「=SEQUENCE(DAY(DATE(年,月+1,0)),1,DATE(年,月,1))」という式により、その月の日付を末日まですべて…

(Gスプレッドシート)指定した月の日数を求める

Googleスプレッドシートで、指定した月の日数を求める方法についてです。「その月の末日の日付は何日か」という考え方で求められます。 日付から(その日が属する)月の日数を求める場合は「=DAY(EOMONTH(日付,0))」とします。 年と月の数値から月の日数を求…

(Gスプレッドシート)時間の切り上げと切り捨て

Googleスプレッドシートで、「1時間未満を切り上げる」「15分未満を切り捨てる」といった各種の切り上げ・切り捨てを行う方法についてです。CEILING/FLOOR関数一発で済ませる方法もありますが、ここでは(小数計算の誤差の影響を避ける意味で)TIME関数と組…

(Gスプレッドシート)今の時刻を入力する

Googleスプレッドシートで、現在の時刻(時間)を簡単に入力して表示する方法についてです。 Ctrlキー、Shiftキー、「:」キーの3つのキーの同時押しで、セルに現在の時刻を入力できます。Excelと違いセミコロンではなくコロンです。この場合は時刻が値として…

(Gスプレッドシート)直近のn曜日の日付を求める

Googleスプレッドシートで、「指定した日からみて直近の○曜日」の日付を求める方法についてです。 指定した日の曜日と目的の曜日を比較して日付を足し算する方法が有名ですが、わかりにくくなりやすいのでここでは少し変わった方法を示します。 また、「直近…

(Gスプレッドシート)毎時・毎分ごとに再計算する

Googleスプレッドシートで、NOW関数やRAND関数等の値はブックを開き直したりどこかのセルを変更したりしないと更新されませんが、設定により1時間または1分ごとに自動的に更新(再計算)させることができます。 メニューから「ファイル」→「Googleスプレッ…

(Gスプレッドシート)SPLIT関数で分割した最後の項目を取得する

Googleスプレッドシートで、文字列をSPLIT関数で分割したときの最後の項目(要素)の取得方法についてです。 「=INDEX(SPLIT(文字列,区切り文字),COLUMNS(SPLIT(文字列,区切り文字)))」という式により、区切り文字で区切られた最後の要素を取得できます。 手…

(EXCEL)SORT関数で複数の並べ替えキーを指定する

ExcelのSORT関数で並べ替えのキーとなる列を2つ以上指定する方法についてです。 SORT関数の第2引数(並べ替えキー)と第3引数(昇順降順)にそれぞれ配列を与えることで、複数のキーによる並べ替えができます。手順 画像のような名簿があります。 このデータ…

(Gスプレッドシート)切片が0の回帰直線を求める

Googleスプレッドシートで、切片を0として回帰直線(の傾き)を求める方法についてです。 LINEST関数を使うことで切片を0としたときの回帰直線の傾きを求めることができます。手順 画像ではB列とC列に土地の面積とその取引価格のデータが10組配置されていま…

(Gスプレッドシート)回帰直線の傾きと切片を求める

Googleスプレッドシートで、単回帰による回帰直線の傾きと切片の値を関数で求める方法についてです。 回帰直線の傾きはSLOPE関数で、切片はINTERCEPT関数で求められます。 引数の順番に注意が必要です。手順 まずは回帰直線についての確認です。 画像ではB列…

(Gスプレッドシート)チェックボックスのチェックの数を数える

Googleスプレッドシートで、チェックが入ったチェックボックスの数をカウントする方法についてです。 チェックが入っているチェックボックスの数は「=COUNTIF(範囲,TRUE)」で数えられます。 チェックが入っていないチェックボックスの数は「=COUNTIF(範囲,FA…