(LibreOffice Calc)文字列中の文字の間1つ1つに任意の文字列をはさむ

LibreOffice Calcで、セル中の文字列の1つ1つの間に指定した文字列をはさむ方法についてです。 各文字の間にスペースをはさむとか、ハイフンをはさむといった使用例が考えられます。 REGEX関数を使って、文字1つ1つの間に指定した文字列をはさむことができま…

(LibreOffice Calc)フォントワーク(ワードアート)を作成する

MS OfficeでのワードアートはLibreOfficeではフォントワークといいます。このフォントワークのCalcでの作成と簡単な設定の方法についてです。 メニューから「挿入」→「フォントワーク」と進むことでフォントワーク(ワードアート)を作成することができます…

(Excel)重複のないランダムな整数を生成する

Excelで、値の重複がないように整数をランダムに並べる方法についてです。 SEQUENCE関数とRANDARRAY関数などを組み合わせて、重複しないランダムな整数の並びを作ることができます。手順 適当なセルに次のように入力します。 =SORTBY(SEQUENCE(10),RANDARRAY…

(Gスプレッドシート)セル内に画像を保存する

Googleスプレッドシートで、セルの内部に画像を追加して保存する方法についてです。 画像がセル内に収まるというだけでなく、そのセルの値として扱うことができます(IMAGE関数による画像表示と同様)。 メニューから「挿入」→「画像」→「セル内の画像」と進…

(Gスプレッドシート)重複しないランダムな整数を生成する

Googleスプレッドシートで重複しない整数を作る方法についてです。 メニューの「データ」→「範囲をランダム化」で数列をランダムに並べ替えられます。 関数を使う場合はSEQUENCE関数とRANDBETWEEN関数を使う方法があります。 手順 メニューによる方法 関数に…

(Gスプレッドシート)表から抽出する列の数を指定する

Googleスプレッドシートで、表の中の「左からn列を抽出する」という指定の仕方についてです。 ARRAY_CONSTRAIN関数を使うと、表から抽出する列数(左から何列)を指定できます。手順 B~E列からなる4列の表があります。 ARRAY_CONSTRAIN関数を使い、この表の…

(Excel)ランダムな英数字の列を生成する

Excelで、パスワードのようにランダムな英数字混合の文字列を生成する方法についてです。 RANDBETWEEN関数とBASE関数の組み合わせで、英数字の混じったランダムな文字列を生成することができます。 長い文字列を作る場合や英字のみにする場合にはRANDARRAY関…

(LibreOffice Calc)文字列に含まれる特定の文字をカウントする

LibreOffice Calcにて、文字列中の特定の(指定した)文字の数を数える方法についてです。 REGEX関数とLEN関数を組み合わせて、文字列に含まれる指定した文字の数をカウントすることができます。 指定する文字が複数であっても簡単にカウントできるのがメリ…

(Excel)文字列中の特定の文字の数をカウントする

Excelで、文字列の中に含まれている特定の(指定した)文字の数をカウントする方法についてです。 LEN関数とSUBSTITUTE関数による方法が有名ですが、ここでは少し異なる方法を試してみます。 SEQUENCE関数、MID関数等を使って文字列中の特定の文字をカウント…

(Gスプレッドシート)文字列中の特定の文字の数をカウントする

Googleスプレッドシートで、文字列に含まれる特定の(指定した)文字の数を数える方法についてです。 REGEXREPLACE関数とLEN関数の組み合わせで、文字列に含まれる特定の文字の数をカウントできます。 カウントする文字の種類が複数であっても列挙して簡単に…

(LibreOffice Calc)数値・文字列・式の結果を区別して表示する

LibreOffice Calcで、セルに入力されているのが数値なのか文字列なのか、あるいは式による結果なのかを色分けして表示させる方法についてです。 メニューから「表示」→「値の強調表示」と進むことで、文字列は黒、数値(日付のシリアル値を含む)は青、式の…

(Excel)式の結果を除いて集計する

Excelで、式の結果として表示されている値以外の値を集計する方法、言い換えれば値そのものが入力されているセルだけを集計する方法についてです(逆に式の結果だけを集計することもできます)。 はじめからSUBTOTAL関数を駆使すればこのような集計は可能で…