いきなり答える備忘録

G Suite・Microsoft 365・LibreOfficeなどに関するメモと日々の実験

(Gドキュメント)2段組み・3段組みにする

 Googleドキュメントでページ内の文章を2列または3列に表示する(2段組み、3段組み)方法です。

  • メニューから「表示形式」→「列」と進み、さらにレイアウトを表すアイコンをクリックすると2段組み(3段組み)ができます。
  • 列の間に線を引くこともできます。また、「列区切りを挿入」というメニューが加わります。
  • セクション単位で設定できますのでページ内に複数種の段組みが混在できます。

手順

 (見やすさのため、A5横レイアウトにしています)
 さて、普通の横1列の文章があります。

f:id:accs2014:20200419120122p:plain:w700

 

 ここでメニューから「表示形式」→「列」と進み、3つのアイコンのうち中央のもの(2段組み)をクリックします。

f:id:accs2014:20200419120126p:plain:w700

 

 すると2段組みとなり、ページ全体が2列のレイアウトになりました。

f:id:accs2014:20200419120131p:plain:w700

 

f:id:accs2014:20200419120136p:plain:right:w350

 さて、先ほどのメニューの中に「その他のオプション」というものがありました。
 それをクリックするとこのようなダイアログが出ますので、列数や列間の間隔を調整することができます(ただし選べる列数はやはり3までです)。

 ここでは「列間の線」にチェックを入れて適用してみます。

 
 すると列の間に縦の区切り線が表示されました。

f:id:accs2014:20200419120140p:plain:w700

 
 なお、2段組み(3段組み)にすると、「挿入」→「区切り」と進んだ先に「列区切りを挿入」というメニューが追加されます。
 文章中の適当な位置にカーソルを置いた状態でこれを選択すると…

f:id:accs2014:20200419120144p:plain:w700

 

 改ページと同じように改段ができました。

f:id:accs2014:20200419120149p:plain:w700

 なお画像は省略しますが、段組みはセクション単位で設定できますので、複数の種類の段組みを1つのページ内に混在させることができます(「セクション区切り(連続)」を使用)。