Googleドキュメントで、入力済みの文字数をカウントする方法について紹介します。
ワード(単語)数なども確認できますがカウントの仕方に少し注意が必要です。
ワード(単語)数なども確認できますがカウントの仕方に少し注意が必要です。
文字数をカウントする方法
上部のメニューから「ツール」→「文字数カウント」と選択します。

ダイアログが現れて文字数等が表示されます。
改段落(Enter)は文字数に含まれませんがタブや改行(Shift+Enter)は含まれます。箇条書きや番号付きリストの行頭文字は含まれません。
また、「文字数(スペースを除く)」のスペースというのは半角スペースのみを指しており、全角スペースはカウントされます。

そのほか、ワード数というのは半角スペース、タブ、段落(Enter)、改行(Shift+Enter)で区切られた文字列の数を意味しているので、日本語の場合はあまり意味はありません。
選択範囲の文字数をカウントする
指定した範囲の文字数をカウントすることもできます。
画像のように一部の範囲を選択してから上記例のように「ツール」→「文字数カウント」と選択すると…

選択していた範囲の文字数等が表示されます(スラッシュの左側)。
スラッシュの右側の数字は文書全体の数字です。

文字数を常時表示させる方法
上記の操作でダイアログを表示させたときに、「入力中に文字数を表示」のチェックを入れてからOKボタンをクリックして閉じると…

ウインドウの左下部分に文字数が表示されます。
これはそのまま表示され続け、文書の編集とともに値が更新されます。

文字数ではなくワード数などが表示される場合があります(前回の操作で表示させていたものが表示されます)が、クリックして表示させる値を変えることができます。
なお、この表示はドキュメントを開き直した時に消えるので、再度操作して表示させる必要があります。
