(Googleドキュメント)チェックボックスを挿入する方法

 Googleドキュメントで、クリックするだけでチェックが入るチェックボックス(チェックリスト)を作る方法を紹介します。

取り消し線ありのチェックボックス

 チェックを入れると横の文字列に取り消し線(打ち消し線)が入るチェックボックスの例です。
 メニューにあるチェックリストのアイコンの横の▼をクリックし、取り消し線が入っている方の選択肢を選びます。実は単にをクリックしても同じですが、こちらの方法で覚えておいた方がよいでしょう。

 


 チェックボックスの各項目(文字列)を入力していきます。
 Enterキーで次の項目に進むことができ、何も文字を入れずにEnterキーを押すと完了します。

 


 チェックボックス上でクリックすると、ボックスにチェックが入ると同時に文字列に取り消し線が入ります。
 「完了」「実行済」といった意味を表現するのに向いているので、ToDoリストなどに適しています。

取り消し線なしのチェックボックス

 チェックが入るだけで取り消し線(打ち消し線)が入らないチェックボックスの例です。
 まずはメニューにあるチェックリストのアイコンの横の▼をクリックし、取り消し線が入っていない方の選択肢を選びます。

 


 各項目(文字列)を入力していきます。
 Enterキーで次の項目に進み、何も文字を入れずにEnterキーを押すと完了します。

 


 チェックボックス上でクリックすると、ボックスにチェックが入りますが文字列は取り消し線が入りません。
 「希望する」「確認した」といった意味を表現するのに向いているので、同意やオプション(追加項目)の入力に適しています。

チェックボックスを横並びにする方法

 チェックボックスは基本的に縦にしか並べられませんが、ここでは何とかして横並びに表示する方法を試してみます。
 まずはメニューから「挿入」→「表」と選択して表を作成します。ここでは1行4列の表とします。

 


 表の各セルに、上記の要領でチェックボックスを挿入していきます。
 各セルごとにを選択して1つずつチェックボックスを挿入する必要があるので注意してください。

 


 次に表の線を消します。
 表全体を選択して、メニューから枠線の色のアイコンを選択して白を選択します。
 枠線の太さを0ポイントにするという方法もありますのでお好みで選んでください。

 


 線が消えて横並びのチェックボックスだけが残りました。
 ただし、表内(チェックボックス以外の部分)にマウスポインタが入るたびに表調整用のアイコンが表示されて邪魔なのが難点です。

 他の方法としては段組みを利用する方法も考えられますが、最大3つしか並べられない上に設定が面倒なので詳細は省略します。