いきなり答える備忘録

Google Workspace(旧G Suite)・Microsoft 365・LibreOfficeなどに関するメモ

(PowerPoint)上付き文字と下付き文字の設定

 PowerPointで上付き文字(上添え字)や下付き文字(下添え字)を設定する方法についてです。

  1. 対象となるテキストを選択したときに自動的に出現するメニューから「フォント」を選択します。
  2. ダイアログが出現しますので、「フォント」タブ内にある「上付き」(「下付き」)にチェックを入れてOKをクリックすれば、上付き文字(下付き文字)になります。

手順

上付き文字の設定

 対象となる文字(ここでは「23」)を選択します。


 すると自動的にアイコンのメニューが現れますので、そこから「フォント」を選択します。


 するとダイアログが現れますので、「フォント」タブ内にある「上付き」にチェックを入れます。
 このとき「相対位置」の値が自動的に「30%」になります。これを大きくすれば上付き文字はより高い位置に表示されますし、小さくすれば低い位置になります(マイナスにすると下付き文字になります)。


 OKをクリックすると「23」が上付き文字になりました。


 ちなみに相対位置を「60%」にするとこのような位置になります。


 なお、対象となる文字列を選択し、その文字列中で右クリックして「フォント」を選んでも同じダイアログが出現しますので、同じように設定することができます。


 また、対象となる文字列を選択した状態で「ホーム」タブの「フォント」リボンの右下にあるランチャーをクリックしても同じダイアログが出現し、同じように設定することができます。

下付き文字の設定

 対象の文字(ここでは「2」)を選択します。


 すると自動的にアイコンのメニューが現れますので、そこから「フォント」を選択します。


 するとダイアログが現れますので「下付き」にチェックを入れてOKします。
 なお「相対位置」の値は自動的に「-25%」となり、これをさらに小さくすれば下付き文字はより低い位置に、大きくすれば高い位置に表示されます。


 OKすると「2」が下付き文字となって表示されました。


 上付き文字の例と同様に、右クリックやランチャーアイコンによる設定も可能です。