(Excel)書式設定により改行する

 セルの書式設定により改行させようとする場合の設定についてです。

  • 「セルの書式設定」ダイアログの「表示形式」タブ内の「種類」欄で「Ctrl+J」の同時押しをすることにより、書式としての改行ができます。
  • 同じダイアログの「配置」タブの「折り返して全体を表示する」にチェックを入れておく必要があります。

手順

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 設定対象となるセルを選択した状態で「セルの書式設定」ダイアログを開き「表示形式」タブを選びます。
 「種類」欄(テキストボックス)には「m"月"d"日"(aaa)」と記されています。この設定により、セルには日付と曜日が一緒に表示されています。
 ここで、日付部分と曜日部分の間に改行を入れるものとします。

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 「種類」欄を編集状態にして、「m"月"d"日"」と「(aaa)」の間にカーソルを合わせて「Ctrl+J」、つまりCtrlキーとJキーの同時押しをします。
 画像は同時押しをした後ですが、よく見ると「m」の字の下にカーソル(縦線)が移動しているのがわかります。

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 そのままOKとすると改行が反映されます。

 こうならない場合は、上記ダイアログの「配置」タブの「折り返して全体を表示する」にチェックが入っているかどうか確認してください。