(Gスプレッドシート)プルダウンの選択肢からは重複が除かれる

Googleスプレッドシートでプルダウンのデータソースとして指定したリストの値に重複がある場合の仕様についてです。 プルダウンのデータソースとして指定したリストに重複があっても、同じ選択肢は1つずつしか現れません。 リストを直接指定したときも同様で…

(Excel)FILTER関数で列を抽出する

ExcelのFILTER関数は条件に該当する行を抽出するだけでなく、条件に該当する列を抽出することができます。 FILTER関数で第2引数以降(条件)として行方向の配列を指定することで、列を抽出できます。手順 C2:G5の範囲にデータが並んでいます。 ただし縦1列が…

(LibreOffice Impress)縦書きのテキストボックスを作成する

LibreOffice Impressで縦書きをする方法についてです。 メニューの適当なアイコンを右クリックして「縦書きテキスト」を選択すれば縦書きのテキストボックスを作成できます。手順 メニューに並んでいるアイコンのうち適当なもの(テキストボックスのアイコン…

(Gスライド)テーマを変更する

Googleスライドでテーマ(すべてのスライドに適用される統一的なデザイン)を変更する方法についてです。 メニューから「スライド」→「テーマの変更」と進むことでテーマを変更することができます。手順 ウインドウ上部のメニューから「スライド」→「テーマ…

(Excel)数値が素数かどうかを判定する

Excelで、数値が素数なのかどうかを区別する方法についてです。 MOD関数とSEQUENCE関数などを組み合わせて、数値が素数かどうかを判定することができます。手順 B2:B14の範囲に3から15の数値が並んでいます。 ここでC2セルに次のように入力します。 =MIN(MOD…

(Gスプレッドシート)素数かどうか判定する

Googleスプレッドシートで数値が素数かどうかを判定する方法についてです。 MOD関数とSEQUENCE関数を組み合わせることで、数値が素数かどうかを判定することができます。手順 画像は、B2:B19に3から20までの整数を並べ、さらにC3セルに式を入力した結果です…

(Gスプレッドシート)FILTER関数で列を抽出することができる

GoogleスプレッドシートのFILTER関数は条件に該当する行を抽出するだけでなく、条件に該当する列を抽出することができます。 FILTER関数で第2引数以降(条件)として行方向の配列を指定すれば、列が抽出されます。手順 C2:G5の範囲にデータが並んでいます。 …

(Gスプレッドシート)行の中で最も右にある値を取得する

Googleスプレッドシートで、各行に入力されている値のうち最も右にあるものを取得する方法についてです。 FILTER関数を用いて、行のうち最も右にある値を取得できます。 REGEXEXTRACT関数を用いる方法もありますが、数値も文字列として取得されます。 手順 F…

(Publisher)テキストボックスをリンク(接続)する

Publisherで1つのテキストボックスに収まりきらないテキストを別のテキストボックスに流し込む設定についてです。この機能をリンクといいます。 リンク元のテキストボックスを選択した状態で「テキストボックスツール」の文字の下にある「書式」タブ→「リン…

(Gスプレッドシート)空白セルを飛ばして連番をふる

Googleスプレッドシートで、空白セルでないセル(値があるセル)の隣のセルに連番をふっていく方法についてです。 COUNTIF関数を使って、空白セルを除いて連番をふることができます。空文字列(「=""」や「'」)をカウントするかしないか選択できます。 COUN…

(Gスプレッドシート)8桁の数字を日付に変換する

Googleスプレッドシートで、「20200131」のような8桁の数字を日付に変換する方法についてです。 TEXT関数を使って8桁の数字を日付に変換することができます。手順 B3:B5に3つの日付が入力されています。 そこでC3:C5に次の3種の式を入力します。 C3~C5セル =…

(Gスプレッドシート)グループごとに連番をふる

Googleスプレッドシートで、値によりグループを区別してそれぞれに別々の連番をふる方法についてです。 COUNTIF関数と絶対参照を利用して、グループごとに個別の連番をふることができます。 COUNTIFS関数を用いると1つのセルに入力するだけですべての連番を…